YOHAKU

美術館の夜勤Museum Night Shift

閉館後の美術館。朝9時の開館までに、新しい展示を仕上げる。重い作品はふたりで持ち上げ、絵はまっすぐ145cmに掛け、立体はお客さんのほうへ向ける。花びんは落とさないように。

Windows用。ひとりでも、ひとつの画面でふたりでも。Steamで公開予定。

遊び方

  1. ふたりで持つ
    ひとりでは持てない重さの作品がある。ふたりの手の高さがずれると、絵が傾く。
  2. 145cm
    絵の真ん中は床から145cm。多くの美術館が使う高さ。まっすぐ、ぴったりの高さほど高得点。
  3. お客さんのほうへ
    立体は正面を部屋のほうへ向けて、台のまんなかに置く。
夜勤のふたりが横に長い絵を壁のほうへ運んでいる
大きな絵はふたりで。手の高さをそろえて。

朝9時

9時になると、ガラスの扉が開いてお客さんが入ってくる。作品の前で立ち止まって、ひとこと。ななめの絵には、首をかしげる。

朝9時、お客さんが作品の前で立ち止まり、ひとこと言っている
朝9時。お客さんが、出来ばえを教えてくれる。

作品のこと

展示する作品の多くは、監督のただひろが美術予備校で作ったもの。UFOに連れて行かれる人たちの粘土、紙と鏡のオセロ、線画。ふたり目が参加すると、特別展がふたつ開く。ひとりでは持ち上げられない作品が三つある「大きな作品」と、古代の土の人形たちの「はにわ」。

粘土のUFOの作品と、台の名札のアップ
「さらわれた人たち」。予備校で作った粘土の作品。
特別展「はにわ」。台の上に馬、踊る人々、犬、遮光器土偶、銅鐸
特別展「はにわ」。馬は重くて、割れる。
  • 人数1〜2人(ひとつの画面)
  • 対応Windows(PC)
  • Steam公開予定
  • 操作キーボード・コントローラー
  • 状態開発中(v0.7)

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